輸入サッシをリフォームし、雰囲気を残したテラスドアに:船橋市 N様邸

テラスへ出るためのドアが開かなくなってしまったということで、カバー工法を用いてテラスドアの交換工事を行いました。ドアの外側と内側で色を変え、もとの輸入サッシの雰囲気を大切に仕上げました。

テラスドアリフォーム

テラスドア1DAYリフォームの流れ


door-0900 テラスドアリフォーム挨拶をして作業開始です。

今回の工事で採用した、カバー工法とは、既存のドア枠の上から新しい枠を内部・外部の両方に取付ける工法のことです。
スピーディーな作業を可能にするメリットがあります。

【施工前 テラス側】施工前
テラス側から見た施工前のドア写真です。
こちらはアメリカのAndersen(アンダーセン)の木製
輸入サッシです。趣のあるドアなのですが、湿度の高い
日本の気候に合わず、内開きまで木材が腐食してドアが
開かなくなってしまっています。
【施工後 テラス側】
施工後
LIXILのサッシ・リフレムのカバーモールを取り付け
ました。1日で快適なドアに交換でき、開閉ストレスも
ありません。

テラス側のドア枠は、外壁の色に合わせてホワイトを
セレクト。新しくしたドアだけが浮いたりしない、
自然な仕上がりです。

【施工後 室内側】完成後

室内側のドア枠は、フローリングの色にマッチする、
ナチュラルな木目調にしました。元の雰囲気を崩さず
仕上がりました。

お客様には、「ドアが軽くなったうえ、綺麗になって
良かった」と、大変喜んでいただきました。

お見積りは無料ですので「ドアと窓の専門店」
「プロのアドバイザーがいるお店」室谷トーヨー住器まで
お気軽にご相談ください。

施工期間 1日
施工場所 船橋市
製品 LIXIL リフレムのカバーモール
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